ちまんま広場とは

2018年に営業を休止した老舗「ヨナグニウマふれあい広場」の元スタッフである私たち夫婦が、もう一度この与那国島の大地で小さな馬広場を作りたいという思いから、2020年4月に新しくオープンした観光牧場です。

 

「ヨナグニウマふれあい広場」は創始者である久野マサテル(通称マークン)の馬との暮らしから始まりました。

絶滅しかけていた在来馬・与那国馬を救うために移住し、島の子供たちに馬と遊ぶ楽しさを伝え、助っ人たちと共に牧場を作り、海馬遊びという新しい馬遊びを生み出したマークンの活動は30年に渡って大きくなり、たくさんの人に支えられてきました。

そして、この広場でヨナグニウマと過ごした仲間たちが沖縄本島・久米島・石垣島で新たに馬広場を作る原点となりました。

私たちもマークンの想いを受け継ぎ、同志の仲間や馬広場を昔から支援してくださる方々と共に、これからも歩んでいきたいと思います。

 

与那国語で、与那国馬のことを島の馬「ちま(島)んま(馬)」といいます。

与那国島の子供たちに島の馬をもっと好きになってもらいたい、たくさんの方にヨナグニウマの存在を知ってもらいたい、日本の果てまでヨナグニウマに会いに来てくれる方の気持ちに応えたい、そんな思いと、慣れ親しんだ「馬広場」という名称にこだわり、牧場の名前は「ちまんま広場」になりました。

 

ヨナグニウマたちが今後も人々から愛され続けますように。

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

 



ヨナグニウマ保護活用協会は2017年に設立された、日本の希少な在来馬・ヨナグニウマを有効に活用し、その保存に貢献することを目的に活動している非営利型の一般社団法人です。うみかぜホースファーム、久米島馬牧場、石垣島馬広場、ちまんま広場の4つの団体からなります。


ちまんま広場の仲間の牧場

うみかぜホースファーム(沖縄本島南城市)

久米島馬牧場(沖縄県久米島)

石垣島馬広場(沖縄県石垣島)